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| ドクター中松ラブジェット 特許申請資料 | |||||||||||||
| 発明の名称】セックス感度向上潤滑システム 【審査請求】有 【請求項の数】1 【出願形態】書面 【全頁数】7 (21)【出願番号】特願平6−307161 (22)【出願日】平成6年(1994)11月5日 (71)【出願人】 【識別番号】000211569 【氏名又は名称】中松 義郎 【住所又は居所】東京都港区南青山5丁目1番10−1105号 (72)【発明者】 【氏名】中松 義郎 【住所又は居所】東京都港区南青山5丁目1番10−1105号 【要約】 【特許請求の範囲】 【発明の詳細な説明】 【0003】 ムスクT、ムスクBRB、アストロンなどの商品名で著名な大環状エステル最も大量に製造されている大環状ムスクである。 |
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| 【0014】コスタス油(もくこう油)Costus Oil[植物]Saussurea Iappa(きく科) [採油]根の水蒸気蒸留.収油率0.1〜1.5%[成分]セスキテルペン、ヨノン、リナロール中国およびインドの高原に野生する多年草より得られる。 【0015】ラブダナム(シスト[仏])Labdanum(Ciste) 植物:Cistus Iadaniferus(はんにちばな科Cista−ceae) 採油:葉より分泌するゴム状バルサムで、これから溶剤抽出または水蒸気蒸留で油を得る香料:アムバーグリス様の香気地中海沿岸の諸国並びに地中海諸島に野生する灌木で岩ばら(rockrose)ともよばれる。葉に細胞を有する腺毛があって、ここからねばり気のあるゴム状バルサムを分泌す。この滲出は夏期に盛んになり、ゴム質は葉、小枝に付着す。これを集めて湯で煮ると、ゴム物質が上層に浮かび、すくい取って乾かしたものが、ラブダナム・ガムである。昔、クリート島では羊をラブダナム・ガムの畑に追いやって、羊毛にべたついたラブダナム・ガムをくしけずって集めたといわれている。粗原料であるラブダナム・ガムはスペインが主産地で、これから次の製品が作られる。 ラブダナム・レヂノイド:ガムをアルコールまたは石油溶剤で抽出し、溶剤を溶いたものシスト油、ラブダナム油:ガムを水蒸気蒸留して得た油は、一般にシスト油とよばれている。一方、植物の葉、小枝を水蒸気蒸留して得た精油はラグダナム油とよばれ、このものはテルペン様のにおいで、ラブダナム本来のバルサム臭に乏しいので、シスト油よりは用途が少ない。 ラブダナム・コンクリート並びに花精油:ラブダナムの葉、小枝をベンゼンで抽出してコンクリート、さらにこれより花精油が得られる。 ラブダナム油の成分として確認されているものはアセトフェノン(Ace−tophenone C6H8O1)、トリメチル・シクロヘキ ノン(Tri−methyl cyolohexanone C9H16O)、この他ピネン、ベンツアルデハイド、オイゲノールなどで、未だ十分に知られていない。 【0016】ラベンダー油 Lavender Oil[植物]Lavandula officinalis(しそ科) [採油]花穂の水蒸気蒸留、収油率0.5〜0.85%、溶剤抽出により1.5〜2.2%でコンクリートを得、アルコール処理により50%〜60%でアブソリュートが得られる。 [成分]酢酸リナリル(35〜55%)、リナロール(15〜20%)、3−オクタノン(1.3〜3%)、ラバンジュロール、ラバンジュリルアセテートそのほかα、β−ピネン、リモネン、1.8−シネオール、オシメン、しよう脳、ボルネオール、α−テルピネオール、カリオフィレン[引火点]74℃主産地はフランスであるがイタリア、イギリス、ソ連、オーストラリア、北アメリカ、北海道でも栽培されている。年産は100t以下で、ラバンジン油の10%程度であるが、真のラベンダー油の生産はラバンジンで偽和するため公表数字より少ないとみてよい。製品には水蒸気蒸留によるラベンダー油、溶剤抽出によるコンクリートがある。真正ラベンダー油のほか同属の植物よりとれるラバンジン油とパイク油がある。 【0017】ローズマリー油 Rosemary Oil[植物]Rosmarinus officinalis(しそ科) [採油]花および葉の水蒸気蒸留[成分]ボルネオール、シネオール、テルペン[引火点]43℃地中海およびアドリア海沿岸諸国に野生している。品種優劣の差が著しく、しよう脳白油、ユーカリ油などで偽和されることがある。 【0018】パチュリ油 Patchouli Oil[植物]Pogostemon cablin(P.patchouli)(しそ科) [採油]葉の水蒸気蒸留.収油率3〜6%[成分]パチュリアルコール、パチュリオン、パチュレノン、オイゲノール、セスキテルペン類[引火点]116℃東洋調香気の代表として知られている。スマトラ、ボルネオ、マラヤ、ジャバ、南アメリカ、アフリカ、中国等で栽培され、昔はペナン、シンガポールが蒸留の中心地であったが、近年乾燥葉で輸出され欧米の香料会社で蒸留されていた。最近は原産地産が主流となっている。葉をベンゼン抽出するとレジノイドが得られ、これを分子蒸留すると無色のバチュリ油が得られる。 【0019】シダーウッド油 Cedarwood Oil[植物]Juniperus verginiana(ひのき科) [採油]製材の廃材、鋸屑の水蒸気蒸留.収油率1〜3%[成分]セドレン(80%)、セドロール、ツヨプセン[引火点]111℃主産地は北アメリカ.わが国のひば中性油が代用として興味をもたれている。中国でも最近生産されている。 【0020】ローズ油(ばら油) Rose Oil[植物]Rosa damascena(ブルガリア、トルコ、ソ連産、別名ダマスク・ローズ)・Rosa centifolia(フランス、モロッコ産、別名ローズ・ド・メイ) [採油]Rosa damascenaからは主として花の蒸気蒸留、Ro−sa centifoliaからは主として溶剤抽出によりコンクリートを経て花精油を得る。 [成分] −シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、フェニルエチルアルコール、リナロール、ファルネソール、ローズオキサイド、メチルオイゲノール、ステアロプテン、ヨノン、ダマセノン、ダマスコンなどの微量成分(a)蒸気蒸留法 花に水を加えて蒸留する方法で、この際花香成分は一部水にとける。これはばら水として利用され、これを再蒸留するとまだ油がとれる。これと最初に水に不溶で分離した油と合わせて製品にする。ばら油はオットーまはアッターローズとよばれ、花からの収油率は0.03%である。 (b)溶剤抽出法 花を石油系溶剤で抽出してコンクリートを得、これをアルコール抽出してばら花精油(アブソリュート)を得る。コンクリートの収率は0.22〜0.25%、コンクリートより花精油の収率は55%〜60%ばら油には花蝋が含まれており、最近ブルガリアローズからローズ・オキサイドなる新成分が発見されている。 【0021】バニラ(バニラ豆、ワニラ豆) Vanilla[植物]Vanilla planiforia(らん科) [採取]果実(さや)を乾燥熟成させたもの[香成分]バニリン(約2%) バニラは蔓性の植物で原産は熱帯アメリカである。現在栽培の中心はマダカスカル島て世界生産高の80%を占めている。その他、レユニオン島、タヒチ、コモロ、セーセル諸島、インドネシアなどに産する。マダガスカルおよびレユニオン島産はブルボン・バニラとよばれ高級品となっている。バニラ豆は長さ14〜22cmの細長いさやで、香成分バニリン含量は約2%でその他アニスアルコール、アニスアルデヒド、アニス酸、桂皮酸エステルを含有する。バニラ・チンキは60%エチルアルコールでバニラ豆を抽出したもので、フレーバーとしてはチンキを使用する場合が最も多い。バニラ・オレオレジンはバニラ豆をベンゼンまたはアセトンで抽出し溶剤を留去したものであり、これよりアブソリュートが得られる。香成分バニリンはリグニンより安価に大量に生産されているので、天然バニラの用途は制約されてきた。 【0022】本発明に於いて催淫剤は上記の 他の催淫作用がある種々の香料や薬剤を使用したり、潤滑材も前記シリコンオイルのほか他の潤滑材を使用したり、メカニカルに刺激する装置も前記のエア圧式噴射装置のほか、ガス圧式噴射装置、液圧式噴流装置、性器刺激用バイブレーターなど種々の装置とする事などその他種々の変形はすべて本発明に含まれるものである。 【0023】 【発明の効果】本発明は、メカニカル刺激および潤滑、催淫の三つの機能を同時にあわせ作用させることにより、ジェット棒状噴流による性感帯の刺激に加え、嗅覚より催淫され催淫を相乗的に増大させ、更に挿入時陰門が潤滑されなめらかに挿入出来るので女性の痛がりによるセックス感減退がなく、女性の性感が上り、これにより男性の性感も上りこれら3つの効果で男女のセックス感度が著しく向上する。又、本発明流体1は男女性器の間に被膜をつくり、エイズなどの性病を予防することもできるので、従来のコンドーム使用の場合にゴム膜厚による性感低下のためコンドーム使用を嫌い、そのためエイズ感染もあった事も防止出来る。又子供が欲しいがエイズや性病防止もしたいという両立が従来不可能であつた事が可能となり人類にとって画期的な発明である。このようにして本発明は現在の我国の子供数全国平均1.48では70年で人口が半減し、700年で日本人が絶滅する危機を乗越える「日本を救う発明」と位置付けられるものである。更にセックス感度向上により性生活の充実と満足をもたらすものであり、又、エイズ防止に役立つ等々社会生活の向上と幸福を図り、又日本人口低下を救いうるという画期的な効用を有する発明である。 |
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